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ダイビングライセンス取得の費用はいくら?器材レンタル・宿泊込みの総額を考える

ダイビングのライセンス取得費用を比べるときは、講習の表示価格に器材レンタルや宿泊代が含まれているかを確認しましょう。同じように見えるコースでも、現地で追加する費用によって支払総額が変わります。

情報確認日:2026年9月14日。掲載額は個別事業者の料金例で、全国相場ではありません。実際の条件・最新料金は申込み時に確認してください。

講習料金に何が含まれる?公式プランの例

mic21の東日本店舗開催「PADIオープンウォーター」取得コースは、予約ページに54,000円と掲載されています。教材・講習・申請料などが含まれる一方、器材レンタル、宿泊、飲食、講習場所までの交通費は別です。予約日や適用プランを指定して最終金額を確認してください。

項目掲載料金確認する条件
取得コース54,000円対象店舗・開催日・申込み条件
重器材レンタル10,000円2日分
軽器材レンタル5,000円2日分
ドライスーツレンタル12,000円2日分・必要な季節と装備を確認

出典:mic21・東日本店舗開催の初級ライセンス取得コース。料金の対象範囲を確認したうえで比較してください。

レンタルと旅行費用を足して予算を組む

上記の講習に重器材と軽器材のレンタルを足すと69,000円です。これは宿泊や飲食、スーツなどをすべて含めた総額ではありません。ドライスーツも上記料金で追加する場合は81,000円となり、さらに必要な旅費を加えます。

たとえば、69,000円の組合せに交通費8,000円、宿泊費10,000円、飲食費4,000円を仮置きすると91,000円です。旅費は説明用の仮定で、実売価格ではありません。泊数や集合場所、使用スーツが決まってから、自分の見積もりに置き換えましょう。

安いコースを比べるときの確認ポイント

比較表には「教材・申請」「施設利用」「器材一式」「宿泊」「送迎」を分けて記入すると、含まれる内容の差が見えます。送迎付きでも、自宅から集合場所までの交通費や、前泊の必要性は別に確認が必要です。

予定の講習で修了できなかった場合の補講代、海況による日程変更、器材破損時の負担も問い合わせましょう。休暇を取り直す可能性がある人は、近隣で複数日に分けて受けられるかも検討材料になります。

器材は最初から全部買うべき?

続ける頻度が決まっていない段階では、購入を急がず、レンタル条件を含めて検討できます。購入とレンタルを比較するときは、器材本体だけでなく、点検、保管、運搬の負担も考えてください。身体への適合や必要な装備は講習先に相談しましょう。

取得後に潜る費用も別枠です。次のダイビングの参加費や交通費を残しておくと、「資格を取ったものの続ける予算がない」という事態を避けやすくなります。体験だけを楽しみたいのか、継続して学びたいのかを先に決めると選びやすくなります。

申込み前に健康条件と取消条件を確認

参加条件やメディカルチェックを先に確認し、医師の判断が必要な場合は主催者の案内に従ってください。この記事は費用の整理を目的とし、参加できる健康状態を判断するものではありません。

キャンペーンと通常申込みで取消条件が異なることもあります。決済前に適用条件を保存し、天候で延期になったときの再受講期限、旅費の扱いまで確認しておくと予算を立てやすくなります。別の空の体験と比較するなら、パラグライダー体験の費用も参考にしてください。


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