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【体験談2】プログラミングスクールの受講料に教育ローンを利用してどうだった?

プログラミングスクール受講のキッカケと資金面で検討したこと

ーまずはプロフィールを教えてください

東京都在住の20代後半、男性です。今は派遣社員としてコールセンター業務をしています。

ープログラミングを学ぼうと思われたキッカケを教えてください

今の仕事の前に自分の会社を経営していたのですが、自分がプログラミングの知識が全くなかったことがネックになっていました。
良いサービスを作るためにはエンジニアとコミュニケーションをとる必要があるので、自分もいつかプログラミングを学びたいとずっと思っていました
そこで、会社の事業を一度たたむタイミングで、プログラミングを学ぶことを決心しました。

ー受講を決断するうえで(資金面なども含めて)障壁になったことがあれば教えてください

プログラミングスクールはいくつか比較検討しましたが、今回決めたスクールはサポートサービスが動画ではなかったところが気になりました。また、個人個人で学ぶプログラムを組み合わせられるスクールだったため、専門実践教育訓練給付金の対象外だったところも障壁になりました。

教育ローンを利用した理由

ーお金が貯まるまで待つという考えもあったかと思いますが、なぜ教育ローンを選択したのでしょうか

オンラインスクールを探し始めた時は、まだ会社を経営していたので、一定の収入があったのですが、ある程度手元の資金を残しておきたかったので、ローンを利用することにしました

スクールを卒業してエンジニアとして就職したら、今の給料よりも高い給料が入ることになっていて、返済目途がたっていました。また、スルガ銀行の教育ローンで、毎月の返済額を抑えた回数の多いローンを組むことができたので、今の自分に投資するつもりで利用しました。

ー学びのタイミングに悩んでいる方へ何か一言あればお願いします

学びたいという目的があっても仕事が忙しい、お金がないと悩んでしまう人は多いでしょう。でも、迷いを振り切って前に進んで、もし失敗したらそれを糧にまた前進すればいいと思います。

リスクをとった方が学びも有意義になりますし、自分で責任をとるという覚悟を持つと楽しいんじゃないかと思います。

ーありがとうございました!

IT人材の不足問題について

今国内では、IT人材の不足が数々のメディアで取り上げられていますが、実際にどのくらいIT人材が不足しているのか、今後の展望を予測した国が公表しているIT系人材の推移予想をご紹介します。

2030年に最大79万人のIT人材が不足

引用:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センター

こちらの調査によると、2030年に国内で最大79万人のIT人材が不足すると予測されています。

少子高齢化が進む中、どの分野においても人材確保が難しくなっていること、また技術進展が進む IT 分野では、常に求められるスキルや能力が変化することもあり、IT人材の確保は特に難しいとされ、国でも問題視されています。

IT人材とは

経済産業省がみずほ情報総研株式会社に委託した「IT人材の需給に関する調査」では、主に情報サービス業、インターネ ット付随サービス業(ITサービスやソフトウェア等を提供するIT企業)及び、ユーザ ー企業(ITを活用する一般企業)の情報システム部門等に属する人を「IT人材」と称しています。

引用:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センター

ITスキルの向上

またIT人材白書2020によると、企業におけるIT人材の“質”に対する不足感について「大幅に不足している」 割合は、2016年度調査から2018年度調査までは33%前後でした。さらに2019年度調査では39.5%となり、IT人材の質についても注目されるようになってきました。

経済産業省の取り組み

このようなIT人材の不足問題に際し、経済産業省では以下のようなハイレベル若手IT人材の発掘&育成に取り組んでいます

セキュリティキャンプ

高度IT人材の早期発掘と育成に向けて、情報セキュリティに関する高い意識と技術力を持った人材の発掘と育成を行うべく、22歳以下の若者を対象に、合宿形式での講習会を実施いたします。

U-22プログラミング・コンテスト

自らプログラミングを学び、日本の未来を創る若者を応援し、発表、表彰する場を提供する「U-22プログラミング・コンテスト」(主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会、事務局:一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が開催されます。

本コンテストは、経済産業省主催で1980年(昭和55年)より毎年実施しておりましたが、2014年(平成26年)から民間主体で開催することとなりました。

未踏事業

「未踏IT人材発掘・育成事業」は、IT技術を駆使してイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するとともに、これらを活用していく能力を有する優れた個人(スーパークリエータ)を、優れた能力と実績を持つプロジェクトマネージャー(PM)のもとに発掘育成いたします。

全国IT部活活性化プロジェクト

IT人材の裾野拡大を図るため、全国のIT部活(パソコン部、コンピュータ部、ロボット部等)に対し、部活動に関連する情報発信を始め、産業界と連携した支援等について検討・実施していきます。

各詳細は経済産業省のHPにてご確認ください。
外部サイト:経済産業省「IT人材の育成」

個人でプログラミングスクールを受講する人も増加

IT経験者のスキルアップはもちろんのこと、このようにIT人材の需要が高まっている今、今回お話をうかがったMさんのように、働きながらスクールへ通うなどしてスキルアップをはかる方が増えています

独学で学ぶケースや職業訓練校で学ぶケースもありますが、未経験から体系的に学ぶのであればプログラミングスクールへ通うことを選択する方が多い傾向にあります。IT人材として転職を考えている場合は、転職サポートのあるスクールを選ぶと良いでしょう。

銀行ローンを探すならクラウドローンを使ってみよう

プログラミングスクールを受講するには、受講費用がかかります。今回お話をうかがったMさんのように、自己資金でまかなうことが難しい場合は銀行の教育ローンやフリーローンを利用することも可能です。その場合は、複数の銀行を比較して自分に合ったできるだけ低金利の銀行ローンを選ぶことが大切。

しかし、ひとつひとつの銀行で見積もりをとるのは手間も時間もかかります。そこで、おすすめなのがクラウドローン。

クラウドローンは、お金を借りたい個人と融資したい銀行を結ぶ、国内初の融資プラットフォーム。希望の借入条件を登録するだけで、融資可能な金融機関のみ一覧化できるので、教育ローンとフリーローンをまとめて探すことも可能です。さらには金融機関の担当者から直接プランの提案を受けることもできます。

クラウドローンなら、希望条件の登録から本契約までのすべての手続きをオンラインで完結できるから、働きながらプログラミングを学びたい忙しい方にもご利用いただけます。

まずは希望の条件で借入ができるのか、最短3分の無料診断でチェックしてみましょう。


POINT

「どの銀行が融資をしてくれるか分からない」をクラウドローンが解決

クラウドローン(https://pre.crowdloan.jp/)は、個人が銀行から低金利でマイカーローン、教育ローンなどの融資を受けられる国内唯一のプラットフォームです。
融資の目的や時期、金額などをクラウドローンに登録すると、各銀行が融資可能な金額や金利のプランの直接提案してくれます。時間と労力をかけずに複数の銀行からより条件のよい融資を見つけることができます。

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